内側に寄りすぎはダメ!

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自動車を運転する際には、様々なことに注意を向けなければなりません。

 
周囲を走行する他の車両の他、歩道を歩く歩行者や、自分の進行方向と反対側の車線の状況などにも意識を向けなければなりません。
特に車線の外側は、歩行者や自転車などの軽車両が走行しており、また、小さい子供や高齢者の場合、時に突発的な動作をすることがあるので、特に注意が必要です。このことから、道路の外側とはなるべく一定の距離を持つことが大事とされています。

 

ウェディング04
しかし、だからといって道路の内側に寄り過ぎるのも非常に危険が多くなります。
対面通行の場合、反対車線を走る車との接触の危険性が出てくるからです。とくにカーブの途中などは、お互いに反対車線にはみ出しやすくなるため、よりいっそうの注意が必要です。

 
また、道路によっては中央分離帯が設置されているものがありますが、こういった場所でも走行には注意が必要です。
横断歩道がない場所で道路を横断する歩行者は多く、中央分離帯からの飛び出しといった危険が発生する場合があります。
中央分離帯には、植栽が施されたところが多く、歩行者などの姿が隠れる場合が多いため、これらを見落としやすくなる場所となります。こういった場合も、適切な距離を保ち、様々な可能性を想定しながら運転を行う必要があります。